2008年3月
北海道・小樽出張その5
前日の夜、小樽のすし亭さんで無茶食いしたせいで、朝からかなり胃がむかむかしていたのですが、お昼ともなるとちゃっかりお腹はすいてくるものです。
「ここがうまい」と紹介してもらったラーメン屋に行きました。
小樽市中心部からはちょっと札幌よりに離れた場所にあるラーメン屋・初代(はつだい)。
後で知ったのですがTVなどメディアでも多く取り上げられている有名店だそうです。
今回いただいたのは1日限定30食という白たまり醤油870円。
「白ワインをベースに天日干し塩・白たまり醤油・貝類等を煮込み、鮭の魚醤を隠し味に鶏脂で仕上げました」とメニューの説明に書いてありました。
感想は、ひと言「うまい!」。
非常に濃厚なスープで説明にあるとおりいろいろ入ってそうな複雑な味をかもし出していました。お昼時でもあったのでお客さんもひっきりなし。人気店になるのが分かります。
ラーメンだけではなくチャーマヨ220円もいただきました。
「ご飯の上にチャーシューのマヨネーズあえをのせ、のりではさんだ一口おにぎり」とメニューの説明にありました。
これまた非常にこってり濃厚で、ラーメンとセットで食べたおかげでまたまたお腹いっぱいに…。
せっかく収まりかけてた異のムカムカが再びぶり返す結果となってしまいました。
でもここのラーメン、ホントにおいしいので小樽観光の際にはちょっと足を伸ばしてみるのいいかも。
場所はここのリンクをご参考あれ。
北海道・小樽出張その4
前回の続き、近海ものの数の子が大阪で食べれるというお話。
実は今回の出張は大阪の高島屋さんで3月26日(水)から開催される春の大北海道展がらみのお仕事。
この北海道展では物産が買えるだけでなくうまいものを食べれる出店がでます。
今回お邪魔した小樽すし亭さんも出店され、そこではこの数の子を含む9貫セットのおすしがいただけます。
そのどれもこれもが北海道の近海でとれた物と言うのが大きな特徴。
たらば・毛ガニ・ほたて・つぶ貝・うになどすべてが近海もの。
これぞまさしく北海道展にふさわしいというラインナップのおすしです。
で、われわれは一足先に地元小樽でそのおすしをいただいてきたというわけです。
感想は、言うまでもなくバリウマ!
すべてについてこれまで食べたことがないような食材でした。
これだけでも大満足なのですがそれ以外に、
ご覧のような料理を出していただき、お腹は

パンパン!
しばらく魚介類は見なくていい!というほど食べさせていただきました。
北海道に来て毎度毎度思うのですが、ホントに魚がうまい!
北海道に旅行される方は、おすし屋さんでもいいですがぜひお魚類を食べることをオススメします!
ちなみに高島屋さんの大北海道展で出されるすし亭さんの9貫セットは3,150円。
これは安い!
高島屋のバイヤーさんいわく「値段設定、失敗しました…」だそうです。
1日限定100セットだそうですので早い者勝ちです~!
日清・得正のカレーうどん
大阪にはチェーン店ですが得正(とくまさ)というカレーうどん専門店があります。
(いつかリポートします)
なかなか濃厚でおいしいカレーうどんなのですが、
唯一の欠点は服にカレーのにおいが染み付くこと…。
そんなことを気にせず得正のカレーうどんが味わえるのが、
この日清・得正のカレーうどん。
世の中には山ほどカレーうどんのカップめんがありますが、
個人的にナンバー1だと思っている商品です。
麺はいわゆる生タイプ。
スープは粉末とペーストの2種類を混ぜ合わせます。
このスープが非常にうまい!
とろみがあって甘さと辛さが両立したところなど得正そのもの。
実際の店舗とコラボしたラーメンなどがたくさんありますが、
ここまでお店の味を引き出したカップめんは非常に少ないんじゃないでしょうか?
カロリーが気になりますが、いつも汁まで完食してしまいます。。。
得正を知ってる人も知らない人も、ぜひ一度お試しください。
ほんまにうまいカップカレーうどんです!
沖縄・石垣島出張その5
石垣牛という高級黒毛和牛がいます。
石垣島のあちらこちらで放牧されている風景が見られます。
非常に数が少なく、希少価値からかなり値段の高い牛となっているそうです。
そんな石垣牛の中でも特にいいものだけを厳選して販売しておられるのが
那覇にある石垣牛の専門店・道筆さん。


道筆さんはあの料理の鉄人にも出演して、
鉄人・陳建一さんに勝ったことがあるそうです。
見るからにおいしそうなお肉ですが、
味の特徴は赤みのうまさにあるそうです。
たまたま乗ったタクシーの運転手さんもよくこちらでお肉を買うそうです。


道筆さんは沖縄ダイニング・道筆という料理店も出されていて、
こちらで石垣牛をいただくことが出来ます。
今回はステーキと、お店のメニューにはない石垣牛の牛丼を食べさせていただきました。
どちらも最高にうまかった!
ただしお値段もそれなりにしますので、気軽に入れるお店ではないです…。
牛丼には石垣牛のカルビが使われています。
とってもおいしいんですがこの牛丼、TV取材のため特別にお願いして作っていただいたもので、本来お店では食べられませんのであしからず。。。
沖縄・石垣島出張その4
前回石垣島に行ったときにたまたま見つけて買ったTシャツ。
実は結構密かに人気のTシャツのようです。
今回はヨメハンの分(紺)と自分の色違い(ベージュ)。
どちらも背中のデザインです。前には胸元に小さく「あ」とあります。
「みやげ屋・あ」の「あ〜」Tシャツ。
そのまま「あ」というのが店名です。
石垣島にあるお店でしか販売されていないようでネットでも売ってません。
「あ」のほかに「ん」というのもあります。
いわゆる「阿吽(あうん)」をモチーフにしたようで
「あ」には幸せを呼び込む意味、
「ん」には幸せを閉じこめておく意味。
この店には他にもシーサーなど沖縄風の独特なデザインを施したTシャツがたくさんあって、どれをとってもなかなかおしゃれです。
1着3000円。Tシャツとしては気持ちお高めな感じもしますが、
ココでしか買えないもんですのでお土産としてはいいかも。
ちなみにこれを着て会社に行くと、大概うしろから
「あ〜」と声を掛けられます…。
三重松阪牛VS沖縄石垣牛
本日の夕食は超豪華セレブな食卓!
松阪牛と石垣牛のダブルしゃぶしゃぶです!
といってもどちらももらい物。。。
とても自腹では買えないような高級牛肉です。
1枚目の写真は右が松阪牛で左が石垣牛。
どちらもA4〜A5ランクという最高級のお肉。
見た目は石垣牛の方が「さし」が多そう。
で、お味の方はというと、
やはりというか、当然の結果というか松阪牛に軍配。
石垣牛が決してまずいというわけではないけれど
肉のうまみという点では松阪にやや及びませんでした。
とはいうものの、松阪牛も元をたどれば石垣島か近くの黒島生まれ。
生まれは同じはずなのにこの味の差は、やはり育て方にあるんでしょうか…。
さすが日本の代表的なお肉と言ったところ。
それにしてもこんな贅沢、今後味わえることはまず無いでしょうね…。
日清・焼チキン
カップめんの中では、比較的焼きそばが好きなんですが、
今こんな焼きそばが出回っています。
日清の焼チキン。
日清といえばチキンラーメンが元祖インスタント麺ですが、
そのチキンラーメンを利用した焼そばです。
作り方はお湯を注ぐところまでは普通のカップ焼きそばと同じ。
ところが普通は湯切してお湯を捨てるところが、
こいつはなんとお湯もスープとして飲める!
もとがチキンラーメンですから当然といえば当然。
ちなみに紙コップ2杯分取れます。
で、戻した麺にソースとふりかけをかけて出来上がり。
肝心のお味ですが、正直・・・な感じ。
もうちょっと濃い味付けでも良かったかな~と。。。
スープの方もちょっと普通のチキンラーメンより薄めな感じ。。。
発想はおもろいねんから、もうちょっとがんばれよ~といったところでした。
沖縄・石垣島出張その2
個人的には沖縄料理は大好きです。
今回の出張でもおいしものをいろいろいただきました。
まずはナーベラーチャンプル。
ナーベラーとは沖縄方言でヘチマのこと。
みそだれで炒めてありますが、超激うま!
続いて島らっきょうの酢漬け。
かつお節にしょうゆをたらしていただくと
泡盛にメッチャ合います。みやげ物店でもよく売ってます。
そして定番、豆腐チャンプル。
ちょっと硬めの島豆腐はほんとにおいしい!
そしてお土産店にもよく売ってる海ぶどう。
海草ですが独特のプチプチ感がいいですね。
ウチの娘の大好物です。
お土産にも買いました。
みやげ物店で海ぶどうを買うとアホほど高いので
地元のスーパーで買うのがオススメ。
倍くらい違う場合もあります。
ちなみに今回食事をしたのは石垣島の居酒屋・栄さん。
小ぢんまりしたお店ですが、芸能人のサインも飾ってあって、
料理もとてもおいしいですよ~。
沖縄・石垣島出張その1
2泊3日の出張で那覇~石垣島に行って来ました。
石垣島は2度目で、前回は夏。
今回は3月初頭というのに、気温は20度以上。
コートどころか半そでで過ごせる勢いです。
プロ野球チームがキャンプをするのがわかりますね。
1枚目の写真は「This is石垣」の観光スポット川平湾(かびらわん)の風景です。
グラスボートに乗って自生している珊瑚を見ることが出来ます。
沖縄でも非常に珍しいというジャガイモ珊瑚が見られました。
確かにジャガイモを敷き詰めたような形をしてます。
3枚目の写真は島北東部にある玉取崎展望台から北東方向への展望。
半島と眼前のリーフが非常に美しい風景です。
この時期なのでさすがにだ~れも泳いでいませんが、
ちょっと潜るだけでうようよお魚ちゃんに出会えそう。。。
石垣島の周囲はグルッと珊瑚に囲まれているので
どこに行ってもこのようなリーフが望めます。
今回は仕事なので行きませんでしたが、
レジャーで行くならこの石垣島をベースにして周辺の離島めぐりをするのもオススメですよ。






















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