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2008年2月

フランキーのウエポンズコーラ乳酸菌

「ワンピース」を知らない人にとっては何のことかわからないであろうドリンク、
フランキーのウエポンズコーラ乳酸菌」がローソンで発売されています。
Sn380215簡単に言うと、週間ジャンプで連載中の人気漫画「ワンピース」の登場人物に
フランキーというのがいて、彼のエネルギー源がコーラという設定になっているんです。
で、この「コーラ」なんですが、なぜか『無炭酸』しかも『コーラ乳酸菌』。
パッケージの下の方には『コーラフレーバー使用』とあります。
「なんやこれフード」的ニオイがぷんぷん。。。
中身はこんな感じで、ほぼヤクルト風。
Sn380216お味の方はコーラ風味のほぼヤクルト。
「ウエポンズ」というほど、パワーが出そうな感じはあまりありまへん。。。
ちなみにカロリーは100mgあたり48kcalと割りと控えめな感じでした。

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兵庫県明石市・藤江屋分大のもなか

明石の駅から徒歩7分くらいに、創業190年の老舗・藤江屋分大(ふじえやぶんだい)という和菓子屋さんがあります。
Sn380200創業当時からあるという丁稚羊羹や分大餅が名物ですが、
ほかにも大正ごろに5代目さんが考案されたという名物「明石もなか」が、
この3種類。

Dscf1828Dscf1839Dscf1835見た目にも非常にかわいらしいこのもなか、
明石名物の桜鯛と蛸壺と短冊をかたどったものです。

特に鯛もなかは「めで鯛もなか」として好評だそうで、
結婚式の引き出物や入学卒業祝いの贈答品としても人気があるそうです。
蛸壺の口から垂れ下がっているのはもちろんタコの足です。
短冊には明石のことを詠んだ和歌の一節が記されています。
鯛はこしあん、蛸壺は粒あん、短冊はひき茶あんの3味。
大正時代に発売されたとのこと。
どのもなかも、割とあっさり目のあんで口溶けも良く美味しく頂きました。
老舗ということもあって、昔ながらの味をたもっておられるんだそうです。
3種10個入りで1700円くらいでした。
明石の本店以外にも明石駅前のショッピングモール・そごう神戸店にもお店があります。
MBSちちんぷいぷいで紹介されました

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兵庫・明石ぶらぶら

出張ではないのですが仕事で明石に行ってきました。
明石に行ったのは10数年ぶりでしょうか。。。
明石は徳川家康の曾孫が入城した城下町。
Sn380202現在は公園となっている明石城跡には、
元々天守閣はなく現在では隅櫓が2棟残っています。

Sn380205Sn380204_2隅櫓のある場所は城内でも最も高い位置にあり南東方向に明石海峡大橋が見渡せます。
南方向には明石海峡と淡路島があるのですが、現在はビルが立ち並ぶため
海峡はほとんど見えません。
かつては海上交通の要衝であった明石海峡を見渡せる絶好の位置として、
この城が築かれたんでしょうね。
Sn380203_2城内の庭園はかの宮本武蔵が設計したものだそうです。
現在の庭園は残念ながら当時のものではなく、
復元されたもののようです。
武蔵は明石の町割にもかかわったようです。

Sn380208近くには子午線で有名な明石市立天文科学館
せっかくのなの寄ってみようと思ったら、休館…。
月曜は定休日なので、皆さんご注意を。。。

Sn380209そのスグ裏には柿本人麻呂を祀った柿本神社があります。
有名な「魚の棚」商店街もぶらぶらしましたが、
気のせいか昔ほどの活気がなくなったような。。。
明石海峡大橋が出来てフェリーの運航が減ったのも原因かもしれませんね。
昼食に「麺屋錦堂」というラーメン屋さんの煮魚つけ麺というのをいただきました。
Sn380201ダシにとんこつ・さば・かつおを使ってるそうですが、
意外や意外、魚の生臭さはほとんどなくて、旨みがよく出ている
とってもおいしいつけ麺でした。
つけ汁には魚の身の細かくほぐれたものも入っており、
汁まで完食してしまいました。
煮たまごも追加したのですが、この煮たまごも一味違う!
チェーン店のようですが、なかなか感動の味でした。
ステーションプラザ明石の東館にあります。
オススメです。

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日清・焼そばUFOお好み焼きトッピング

Sn380197日清から発売中の究極的UFO、焼そばUFOお好み焼きトッピング
焼そばの上にお好み焼きが乗ってるという、粉モン好きの関西人には涙もののカップめん。
モダン焼きからお好み焼きとそばを別々に分離したというところでしょうか。
いかにも関西っぽい食べ物ですが、意外にもこの着想は関西人ではないそうですね。
ampmに売ってるのを見つけて購入、早速試食。
出来上がりはご覧の通り。
Sn380198作り方は普通のUFOと変わりないですが、難しいのはソースがけ。
うまく混ぜないとお好み焼きがくずれてしまいます。
かといってそばとお好み焼きを別々に戻すのもめんどくさい。
そこらが改良して欲しいトコでしょうか。
ソースの方は普通のUFOとはちょっと違ってマイルドな感じ。
お好み焼きもなかなかいけてました。
値段も割りと安いしうまくいけば定番化するかも。
しかしながら820kcalもするのがメタボ世代には恐怖です…。

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タイのカップ焼きそば

昨年11月、タイ出張に行って来た時、現地のコンビニで買ったカップ焼きそばです。
Sn380195タイ語がずらっと並んでますが、左上にどっかで見たようなロゴと日本語の「やきそば」。
実はこれ、日清の現地法人製造のカップ焼きそばなんです。
タイの日清カップめんは美味いとのうわさを聞いていたので早速購入。
先日食べてみました。
作り方は日本のものとまったく同じ。
乾燥かやくを麺の上にあけお湯を注いで3分間。
湯きり口から湯を抜いて出来上がり。
お味の方はやはり、タイ風と言いましょうか、
ちょっとピリ辛風味でソースも和風とはかなり異なります。
Sn380196麺の食感はチキンラーメンのような感じ。
量は少なめです。
日本では凝ったカップめんが多い中で、かなりシンプルな感じ。
単品では食事として栄養的にかなり偏るので、副食と考えた方がいいでしょう。
好みについては賛否両論分かれるでしょうが、
カップめん好きのぼくとしては、
これはこれでアリやなといったところでした。
カップの底に傷が入ってて、お湯が多少漏れてきたところも
ご愛嬌といったところでしょうか…。
尚、会社のデスクで食ったのですが、容器をうかつにデスク横のゴミ箱に捨てると
1日中不快なニオイに襲われますので、捨て場所にはご注意を。。。

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東京・国分の福神漬

東京土産ともなってるようですが、
これまた大阪ミナミの心斎橋そごうで買いました。
国分の「福神漬」。
Dscf1797ピント合ってないですが「日本橋漬」とあります。
これが商品名なんでしょうか?
イラストにも日本橋が見られます。
クラシックな缶がなかなかイイですね。
国分というのはメーカー名です。
Dscf1798なんと大正2年の発売で昔ながらの味だとのこと。
たしかにフツウの福神漬けとはなんかが違う…。
具材は大根・なす・なた豆・割干大根・しその実。
カレーのお供と言うよりは熱々の白ごはんの方が似合ってるようです。

味的には佃煮に近い感じ。
値段は170g入りで300円を切るくらい。
福神漬けとしては高い方かも知れませんが、
ちょと違った風味が味わえます。

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北海道・開拓おかき

北海道に行ってきたわけではなく、
大阪ミナミ心斎橋のそごうで買いました、
北菓楼(きたかろう)の「開拓おかき」

Dscf1800といっても北海道砂川市のお菓子ではあります。
以前北海道に出張に行ったとき、
地元の方が「これうまいから」と言って買ってくれたおかきで、
実際かなりおいしくクセになる味です。
ぼくが買う直前に、別のお客さんが棚に並んでるのをありったけ買っていって、
店員さんがあわてて補充しておりました。

Dscf1802写真は「ホタテ味」でホタテの貝ひもも入ってます。
ほかにも秋鮭・昆布醤油・いか味があってどれも美味しいです。
値段も350円くらいと手頃なのでおすすめです。

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丼丼亭のミルフィーユかつ丼

「ミルフィーユかつ丼」という変なネーミング。
スイーツなのか、丼モンなのか分からんネーミングですが、
ご覧のようにまぎれもなくかつ丼です。
Sn380192_2
そのネーミングに魅かれて食ってしまいました。
丼丼亭という丼専門のファストフード店の新メニューだそうです。
何が「ミルフィーユ」かというと、普通のかつ丼の豚と違って
薄切り肉を層状に重ねて厚みを持たせあげているところ。
Sn380193ちなみに「ミルフィーユ」はフランス語で「千枚の葉」との意味。
味は普通にかつ丼ですが、食感が柔らかなところが普通のかつ丼とは違うところ。
丼丼亭以外でも「ミルフィーユ」なるネーミングを冠したかつ丼が
ぞくぞく登場しているようです。。。
食べた丼丼亭は大阪天王寺の阿倍野近鉄百貨店の地下。
値段は単品600円でした。

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沖縄・グァバ茶

沖縄に行ってきたわけではありませんが、
沖縄の名産品のひとつ「グァバ茶」です。
Sn380191買ったのは大阪ミナミにある沖縄専門店「わした」
このグァバ茶、実は昨年出張で沖縄に行ったとき初めて飲みました。
飲んだきっかけは、ある沖縄料理屋さんで昼食をとろうとした時のこと。
その日はどうも朝から胃の調子が悪く、食欲もなく、
少々吐き気をもよおしていました。
とはいうもの、ほかのメンバーの手前食事を拒否することも出来ず
とりあえず店に行ったのですが、バイキング形式のその店で
グァバ茶が置かれており、「胃腸によい…云々」の但し書きが書いてありました。
半信半疑ながらそのグァバ茶を2杯飲むと、
それまでの不快感がうそのようになくなって
しっかりたらふくバイキングをいただくことが出来ました。
以来、グァバ茶のとりこになって帰りに空港の売店で買ったのが、このグアバ茶。
で、それもなくなりかけてきたので新たに買い足したというわけです。
普通のお茶と違ってちょっと癖がありますが、
慣れると平気ですしなにより、胃がスッとする気がします。
後で聞いたのですが、宮崎のとあるうなぎ養殖場では、
うなぎの消化促進のためにグァバ葉を使ってるそうです。
やはりそういった効能があるんでしょうか?
胃腸の弱い方は一度おためしアレ。

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